シンガー
スフィンクス
ガンガン縫える
縫うためのアンティークミシン
1927年(昭和2年)
スコットランド クライドバンク工場で作られたミシンです
このミシン、初めて見た時に【愛されてきた感】がいっぱいで、とても胸熱になりました。
こんなに使い込まれて、さぞかし嬉しかっただろうな
100年近く使われて、あちこち傷や色落ちしても
ベッド部分は艶々なんですよ
たくさんの布がこの上を通ったんだろうな〜とか想像すると、ちょっと泣きそうです(笑)
で、
そんな愛されてきたシンガーさんを、徹底的に整備しました
画像12,13,14を見ていただけると一目瞭然
バラバラにして、ひとつひとつの部品を丁寧に手磨きしました
注油しながら組み上げ
内部の状態はとても良いです
大切に使われたんだろうと思います
針は16番
糸は60番
どこにでも売ってる針と糸で、帆布1枚〜10枚を軽々と縫い上げました
さすがの性能
手回しハンドルは海外製
慣れてきたらモーターに換えて電動化しても楽しいですよ
モーターセットはamazOnなどで売っている家庭用(HA−1)ならばどれでもオッケーです
台座は手作り
固定はしていませんが、そのまま縫う事ができます
金彩が薄いだけで、性能はとても良いです
ここまで徹底的に整備されたスフィンクスですが、今回はお求めやすい価格にしております
これ、お得だと思いますよ(*´∀`*)✨️
静かにハンドルを回した時の音が、またいいんです
心が休まる感覚
気になる方、いらっしゃいますか?
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